ドラッグ&ドロップ で フォルダー内のファイル情報
ls -l または ls -a
ls -l または ls -a を入力して半角でスペースを入力し, フォルダーをターミナルにドラッグ&ドロップして, リターン・キーを押すと, 中身のファイル名と情報が表示される.
画像ファイルの情報
sips -g pixelWidth -g pixelHeight
sips -g pixelWidth -g pixelHeight の後に半角スペースを入力すること
次に デスクトップの画像ファイルをターミナルにドラッグ&ドロップして, リターンキーを押すと情報が得られる.
ターミナルの強制終了
control + c
今動いている処理(コマンド)を, 途中で強制終了する
無限ループに入ってしまった自作のスクリプト(PHPやJavaScriptなど)を止めたいとき
サーバーを停止して通常のターミナル画面(コマンド入力待ちの状態)に戻したいとき
間違えて時間のかかるコマンドを実行してしまったとき
キーボードの Control を押しながら C を押す
デスクトップ に置いてある全てのフォルダーを開く
osascript -e 'tell application "Finder" to open every folder of desktop'
AppleScript を使っている
デスクトップ に置いてある全てのフォルダーをオープン
デスクトップ の ○○フォルダー を閉じる
osascript -e 'tell application "Finder" to close window "フォルダー名"'
デスクトップ の ○○フォルダー をクローズする
アプリ"Safari"を終了せよ
'quit app "Safari"'
osascript はmacで AppleScriptやJavaScript などのスクリプトをターミナル上で実行するためのコマンド
キーボードで Command + Q を押したりするのと全く同じ挙動
kill コマンドとは異なり, 未保存のフォームがあれば, 通常通り「終了してもよろしいですか?」といった確認ダイアログが表示される
Jedit Ω でオープン
open -a "Jedit Ω" ~/Desktop/index.html
デスクトップの index.html を Jedit Ω でオープンする
オープン・エディター
open -e / open -e ~/Desktop/index.html
アプリケーションのテキストエディットが立ち上がって新規書類が開く
デスクトップの index.html が テキストエディットで開く
チェンジ・ディレクトリー → 書類を選択
cd Documents / cd Documents; ls
「書類」を選択.
次に ls を入力すると中身が表示される.
セミコロンで二つをつなぐ
cd Documents; ls
チェンジ・ディレクトリー + リスト表示
これは
cd Documents && ls
でも同じ
リスト - ファイル・タイプ
ls -F
リスト表示に加え, ファイル・タイプを表示させる
リスト - アイ・ノード
ls -i
リスト表示に加えて, ファイルの i ノード番号を表示
リスト - ディレクトリー
ls -d または ls -d */
リスト表示に加えて, ファイルのディレクトリーを表示させる
リスト - カンマ区切り
ls -m
リスト表示の内容をカンマで区切って表示
答え: 見つからない
command not found:
そのコマンドは登録されていません
リスト ロング
ls -l または ls -h
リスト表示に加えて, パーミッションやファイル・サイズなどの詳しい情報を表示
リスト - オール
ls -a
リスト表示に加えて, 不可視ファイルなど, すべてのファイルが表示される.
リスト
ls
ファインダー・メニューの「移動」から「ホーム」を開くと「ユーザ」の中身が表示されるが, これと同じ内容が素早く表示される(英語表記であるが)。
日付と時間
date
何年 何月何日 何曜日 何時何分何秒 JST と表示される
コマンド操作
command operation
ターミナルとは. macOSX上で動く CUI(キャラクター・ユーザー・インターフェース: 文字のみでで操作する) シェル・ソフトです(OSによって少々異なることもある).
あらかじめ用意されている意味のある文字「コマンド」を使うことになる. ターミナルを起動して % の後に文字(コマンド)を入力してリターン・キーを押す.
文字(コマンド)を入力すると, その文字列がパソコンやサーバーに直接指示を出すためのツールとなる. 通常のマウス操作ではできない複雑な設定や, プログラミングに必要な高度な操作を高速で行うことができます.
自分でコマンドを登録して増やすこともできる.
よく使われる基本的な操作
: 現在のフォルダ内のファイルやフォルダを一覧表示する.
: ディレクトリ(フォルダ)を移動する.
: ネットワーク接続の設定情報を表示する(IPアドレス確認など).
: 指定したサーバーやサイトとの通信状況(応答速度)を確認する.
: ファイルのコピー / 移動 / 削除を行う.
: 新しいフォルダを作成する.
: 実行中のアプリ一覧を表示し, 強制終了する.
: パソコンをシャットダウンまたは再起動する.
: PCのシステム詳細情報を表示する.
: 選択した文字列やファイルをコピーする.
: コピーした文字列やファイルを貼り付ける.
: 選択した文字列やファイルを切り取る.
: 直前の操作を元に戻す.
: 画面の一部を切り取ってスクリーンショットを撮る.
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